世界遺産熊野古道
世界遺産熊野古道
神々と出逢う道=熊野古道 画像(鬼ヶ城跡から浜街道を望む)
2004年7月7日、第28回ユネスコ世界遺産委員会で熊野古道が「紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産に登録されました。
国内では法隆寺や姫路城屋久島、白神山地に続く12番目
の登録 となります。
又道が世界遺産に登録されたのは 国内で初めてのことで
熊野市では曽根次郎・太郎坂、二木島峠・逢神坂峠、大吹峠
観音道、松本峠、御浜町では浜街道、、などが世界遺産に
なりました。
熊野に参るには紀路と伊勢路のどれ近し、どれ遠しと「染塵秘抄」にうたわれた熊野古道伊勢路
この道は江戸時代には伊勢参宮を終えた旅人たちがたどったルートで、四国三十三か所を目指す巡礼者がも歩いた道とか。
狭い峠道を多くの旅人が連なって歩く姿は「蟻の熊野詣」とも形容されととも言われました。
那智山の桜
熊野速玉大社